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東京でパート薬剤師として働くわたしのぼやき

薬局の待合室でのマナーについて。

病院や薬局は具合が悪い人が来ていますよね。
ですから、待合室のソファはみんなが座れるようでなければいけないと思います。

わたしは薬局に勤務しているのですが、ちょっと気になることがありました。
だいたい付き添いの方は立っているか、外で時間をつぶして来られるんです。
薬の受け取りのために行った調剤薬局の待合室は、それほど広くなく、その割に患者さんは多いので、ギリギリみんながソファに座れるぐらいですから。
予備の椅子も少なかったです。

ですがある日、ある年配の女性が来局しました。
あとから、その年配の女性の家族と思われる女性と、幼い女の子がやってきました。おそらく娘さんとお孫さんなんでしょう。
年配の女性が順番取りに早めに来て、患者は娘さんかお孫さんのどちらかだったんでしょうね。
気になったのは、三人みんなソファに座ったんです。

付添は余程のことがない限り一人で充分だと思いますし、患者でもない人が患者をさしおいてソファを三人で陣取っているのには、どうしても気になってしまいました。
というのも、日帰り手術も多くする病院に併設された薬局なので、通院している患者さんの多くはかなりつらい状態の患者さんが多いのです。

順番取りにくるのはいいですが、順番を撮り終えてバトンタッチしたら帰宅するなど、配慮があってもいいのでは?と思いました。
こういう座席の問題は、なかなか私たち薬局側も言えませんし、利用する患者さんのモラルやマナーが問われると感じました。

東京は人口が多いため、患者さんもいろんな方が来られます。
わたしは最近、こちらを参考に東京都内のパート薬剤師として勤務を始めたのですが、⇒東京でパート薬剤師求人を探す時のコツと注意点※【私の体験談】東京、と一口に言ってもいろんな薬局があるのだと感じました。
患者さん個々人でモラルを守り、席を譲り合ってほしいと痛感します。

また、近所の内科では順番を取るために開院前から行列ができるところがあります。
それはいいのですが、順番取りをしている人が、あとからその家族らしい人が前に割り込んでくるのはルール違反では?と感じてしまいます。
せっかく早くに行って「4番だ」と思っても、前の人の連れが来て一緒に診察を受けることになると5番になるなど、どんどん順番が下がってきてしまいます。

順番取りはバトンタッチするなら文句はありませんが、二人以上診察を受けるなら二人ちゃんと早くに来て順番を取るべきでは?と感じます。
特にひとりひとりの診察が長い病院の場合、順番が一つ後ろになるだけでかなり違いますから。

それこそ、そういう順番取りをスマホ予約なり、個人で予約を入れるようなやり方などを取り入れて欲しいな、と感じます。

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地方で薬剤師の求人ないかな~

お医者さん、しっかりしてよ

ある雨の日、通勤途中、左足を捻りました。

最初はちょっと痛いな、という程度でしたが、夜になると膝が腫れあがって歩けないほどの痛みが出てきました。

翌日、整形外科に行き、MRIを撮ったところ、半月板を損傷していることが判明しました。

お医者さんからは「温熱療法などで当分様子を見よう」と言われました。

そのため週一回、お医者さん通いが始まりました。

整形外科はご老人の患者さんが多く、待たされます。ひどい時は2時間近く待たされました。

その後、機材を使った治療、先生の診断、と続いていきます。

週末はお休みだったので平日に行かなければならず、仕事にも支障が出ることがありました。

幸い、会社からは十分理解を得られ、「しっかり、早く治せ」と言ってくれたので、私も懸命に治療に励みました。

しかし、散々待たされた挙句、ずっとわけのわからない機材による治療が続くものの、先生からは「もうしばらく様子を見ましょう」の一点張りで一向に痛みが取れる兆しがありません。

半年以上経ったある日、意を決し、ある時、先生に「いつまで様子を見ればいいんですか?あとずっと見てくれていますが、何がどうなったのか説明してもらえませんか?」と聞いたところ、「いやー、たぶん、手術しないとよくならないと思います。けど、ウチでは手術できないんですよねー」とやる気のない回答が戻ってきました。

頭に来て「じゃあ、手術できるお医者さん、紹介してください」と言ったところ、しぶしぶ別の病院を紹介されました。

そこでの診断の結果、もう手遅れだが、やるだけやってみましょう、とのこと。

早速手術をしてもらうことになりました。

手術は半身麻酔だったので、お医者さんの会話が聞こえました。

内視鏡が膝に入って検査が行われたところ「あー、やっぱりだめだ。どこまで治せるかな。」と聞こえてきました。

手術後、ちょっと痛みは治まりましたが、痛みは残っています。

大好きなジョギングも制限しなければならなくなりました。

もっと早く自主的に動いていれば、こんな膝にならなかったのかな、と今でも後悔です。

もう、都会に見切りをつけて薬剤師求人地方を探そうかな・・・・。

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閉局ギリギリ、備蓄していない薬の処方箋が来た!

薬剤師
医薬分業によって、薬は専門家が指導する、という目的で作られた調剤薬局。
今では病院の近くには必ずありますよね。
同じような効果のあるお薬の重複により副作用が出ることを防いだり、飲み合わせをチェックしたりと「かかりつけ薬局」を持つ重要性について、良く耳にすることと思います。

しかし現実的には、門前の病院以外のお薬を全て常備することが不可能です。
処方された病院の近く以外に処方箋を持っていくと、「今お薬がないので」と言われることも少なくありません。
その薬局で取り寄せてくれればまだ良いのですが、夕方の閉局時間ぎりぎりだったり、今すぐに飲みたいと思う時、「もし(面倒でなかったら)病院の門前薬局でもらうと確実ですよ。」と遠回しに(取り寄せなくてもいいですか)というように言われることも。

本来、断ってはいけないのですが、総合病院ではなく診療科が特化しているような病院の門前薬局や、規模の小さい個人経営の薬局だと、備蓄する薬の量も限られているのが現実です。
患者さんのほうでストックに余裕がある場合は別として、特に今すぐ!という場合には本当に困ってしまいます。

近くにチェーン店がない場合や個人経営の薬局では、まずは近所に同じ診療科の門前薬局に連絡し、小分け(その分だけ。30円というお薬もありました)してもらって取りに行ったり、薬剤師会でストックしているところへ買いに行ったりして、患者さん宅にお届けするなど、一生懸命揃える努力をします。

近所の薬局と持ちつ持たれつの関係を保ち、時には「今おたくの隣の病院の処方箋を持った患者さんが来たから、処方箋を流しますので、そちらで用意してもらっていいですか?」という連携プレーも。
患者さんが「かかりつけ薬局」として選ぶ場合は、家の近くであること、お仕事帰りに都合がいいなど、いろいろな理由がありますよね。
時には、毎週通うことになったから一緒に他の処方箋も、という人も。

1度出ているお薬であれば患者さんごとに備蓄するのですが、「今だけの臨時処方」となると、100%対応できるかというとそうでないことも。
総合病院ではFAXサービスがあるので、流してもらえると薬局としては助かります。患者さんが移動する間にストックできますから。

でも個人病院だったら?
特に閉局ぎりぎり(19時や20時)だったら、病院を出る前に一度お電話で確認していただければ、最悪、元来た道を戻らずにすぐにお薬をもらえるケースもあります。
電話番号がわからなかったら、病院の受付さんに電話を頼んでもいいですよ。
その方がFAXで送信してもらうことも頼めますから。

門前薬局以外のかかりつけ薬局で、初めて飲むお薬をもらいたい、しかも夜遅いとなったら、一手間おかけしますがお願いしたいです。