blog

地方で薬剤師の求人ないかな~

お医者さん、しっかりしてよ

ある雨の日、通勤途中、左足を捻りました。

最初はちょっと痛いな、という程度でしたが、夜になると膝が腫れあがって歩けないほどの痛みが出てきました。

翌日、整形外科に行き、MRIを撮ったところ、半月板を損傷していることが判明しました。

お医者さんからは「温熱療法などで当分様子を見よう」と言われました。

そのため週一回、お医者さん通いが始まりました。

整形外科はご老人の患者さんが多く、待たされます。ひどい時は2時間近く待たされました。

その後、機材を使った治療、先生の診断、と続いていきます。

週末はお休みだったので平日に行かなければならず、仕事にも支障が出ることがありました。

幸い、会社からは十分理解を得られ、「しっかり、早く治せ」と言ってくれたので、私も懸命に治療に励みました。

しかし、散々待たされた挙句、ずっとわけのわからない機材による治療が続くものの、先生からは「もうしばらく様子を見ましょう」の一点張りで一向に痛みが取れる兆しがありません。

半年以上経ったある日、意を決し、ある時、先生に「いつまで様子を見ればいいんですか?あとずっと見てくれていますが、何がどうなったのか説明してもらえませんか?」と聞いたところ、「いやー、たぶん、手術しないとよくならないと思います。けど、ウチでは手術できないんですよねー」とやる気のない回答が戻ってきました。

頭に来て「じゃあ、手術できるお医者さん、紹介してください」と言ったところ、しぶしぶ別の病院を紹介されました。

そこでの診断の結果、もう手遅れだが、やるだけやってみましょう、とのこと。

早速手術をしてもらうことになりました。

手術は半身麻酔だったので、お医者さんの会話が聞こえました。

内視鏡が膝に入って検査が行われたところ「あー、やっぱりだめだ。どこまで治せるかな。」と聞こえてきました。

手術後、ちょっと痛みは治まりましたが、痛みは残っています。

大好きなジョギングも制限しなければならなくなりました。

もっと早く自主的に動いていれば、こんな膝にならなかったのかな、と今でも後悔です。

もう、都会に見切りをつけて薬剤師求人地方を探そうかな・・・・。

コメントを残す